S女王様のプレイ内容

実際、S女王様になるのは本当に大変であり、元々持っている素質みたいなものがないとなかなか優秀なS女王様にはなれないような気もします。
そもそもS女王様のプレイ内容は難しく、たとえば「縛り」、「ムチ」、「ロウソク」、「ハイヒール責め」など、誰かに教わらない限りすぐにできるようなプレイでは決してないのです。

 

そして、Sプレイを提供する時の基本的な考え方として、「必ず射精するとは限らない」ということです。
もちろん、責められ続けてそれに満足して終了というパターンもあります。
時にはお情けでフィニッシュする場合もありますが、その場合も顔面騎乗をしたり、その状態で聖水をかけて、男性自らが自分で自慰行為をするというパターンが多いのです。
一般のヘルスのように、フェラチオや手コキでフィニッシュするかどうかはお店によってルールが決まっている場合もあれば、女性に全部任せている場合もあります。
基本的には男性がフィニッシュしたらプレイは終了です。

 

上記のようなプレイは基本中の基本であり、さらに本格的なプレイというのも出てきます。
まず、「浣腸プレイ」というのがり、この「浣腸プレイ」とは肛門内に液体を注入して強制的に便意を起こさせ、一気に排出させるプレイのことです。
元々は、アナルプレイを清潔に行うために予め肛門と腸を綺麗にすることが目的だったのですが、今ではそれ自体がプレイとなりました。
これもSプレイになりますので、男性を強制的に縛って強制的に肛門からお湯を注入して、一気に排出させるのです。

 

次に「ペニスバンド」による責めというのがあり、ペニスを締め付ける器具、睾丸を締め付ける器具、睾丸クラッシャーもこういった器具の一つになります。
締め付けられている側の男性は本当に痛みがありますので、その様子を見ながら圧迫を加減して責めてあげるのです。
他には「聖水プレイ」というのがあり、この聖水とはおしっこのことで、男性の顔や体におしっこをかけてあげます。この「聖水プレイ」に関しては、「SMクラブ」だけでなくほかの業種の風俗店でも用意されていることが多いです。

 

結局のところ、本格的なS女王様になる道のりは険しいといっていいでしょう。
ですので、Mの人が何に喜びを感じるかを知るには、まず自分がMを体験するのが1番の近道かもしれません。
S女王様を目指すならMプレイを一通り体験するのは避けては通れない道でもあり、縛り付けられて、浣腸をされて、男性の聖水をさすがにかけられなくてもいいと思いますが、それ以外は一通り体験しておくとS側になってサービスを提供する時に役立つはずなのです。